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Always 空豆

いつも傍に空豆(コッカプー♂)がいる日々・・・

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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帰省

ダンナは昨日より仕事、子らは今日から学校が始まった。
あぁ、やっと普段の生活が戻ってくる。
さて、これからの日々また仲良く昼寝をしようじゃないか、空豆。

と、その前に帰省ネタをば忘れるぬうちに。てか、もうすでに所々忘れているけどさ。


SN3D0001-.jpg 富士山は冬がキレイ。


30日の早朝、家を出て約13時間、空豆父の実家に到着。
最近は帰省の日が分散化しているのか昔ほどの大渋滞に合うことが少なく、
さらに今回は高速での雪による規制、渋滞もなく車中最後までゆっくり安心して寝ていられた。
だってさー、路面が凍っていたりするとさー、怖くておちおち寝ていられないでしょ?
空豆父、ご苦労であった。(ヒドい嫁って言う?言う?)

空豆にとって今回2回目の空豆父実家。どうだ、覚えているか?

うーん、空豆、落ち着かない。
あっちうろうろ、こっちうろうろで見るからに余裕なさげ。
先回の帰省ではすぐにまったりし出したような記憶があるが、今回はまったくその気配なし。
見るからにテンパっているカンジ。
それは就寝時間でも同じで、落ち着かない空豆にこちらが寝不足になった1日目だった。
が、2日目は横になって休むようになった。ちょっとは慣れた様子。よかった。


SN3D0047.jpg 「ぐごっ」


滞在中朝の散歩は空豆祖父と2号が担当。
夕方の散歩は裏の空き地で雪遊び。
といっても母早々に切り上げる。だってさぶいんだもーん。へへ。

PA0_0368-.jpg SN3D0016.jpg PA0_0373.jpg
SN3D0010.jpg SN3D0007_20090106224702.jpg PA0_0387_20090106224627.jpg


今年は雪が少なかったが、空き地にはそれなりに残雪があったので
空豆、雪にズボズボ体験が出来た。
2号に雪玉を投げてもらったりそこそこ遊べたので良かった、としよう。

さて、空豆父実家、といえば「食べなさい」。

SN3D0027.jpg 物乞いキング参上。うぅ。


今回もたらふく食ってまいりました。4日間胃の休まるヒマなし。
おせちの類、お鍋は鴨鍋、お刺身、カニにお寿司・・・全部はとても挙げられない。
あまり食べる機会がないところでサメの味噌漬けとかホッキ貝の刺身とか、ナマコの酢のものとか、だろうか。
あ、あとは郷土料理のせんべい汁。ワタシ、コレ大好き。
おいしー青森りんごもたくさん食べました。はい。


SN3D0021.jpg ホッキ貝、大きいの。


と、なると当然ワタシの腹回り、腰回り、いーや、全体型が2回りサイズアップの憂き目に。あぁ。
そして今もなおサイズアップが治まらないところがかなりヤバい。きゃー

という具合に年末年始の4日間が過ぎ、空豆父実家を後に。
次にお会いできるのがいつになるかはわかりませんが、
お義父さん、お義母さん、それまで元気にお過ごしください。

北国の夜空は空気が澄んでいて星がとてもキレイでした。


SN3D0058_20090106230000.jpg 安比高原。夜のゲレンデはもっとキレイ。

SN3D0061.jpg 岩手山。富士山みたーい。


空豆父実家を後に次に向かったのはいつもの那須高原。
今回もホテル探しに出遅れたため、どこもいっぱいだったがなんとか探したところがここ。

ビバーラ那須

SN3D0062.jpg SN3D0063.jpg


お部屋は広くてなかなか快適。お風呂も広くてのんびり。露天風呂もあったけどお湯がぬるくてすぐに出てしまった。
食事もお腹一杯になった。
それにここはお部屋の床が暖かい。床暖房が入っているようだ。冬場にはウレシイ仕様。
ただ、ここのホテル、館内に小さな遊び場はあるのだが屋外にランがない。ザンネンでした。


SN3D0082.jpg 「あったかい♪」


次の日、9時半頃ホテルを出発。
帰りも渋滞にハマることなくスムーズに走る。
到着は夕方4時過ぎ。
空豆祖父母にあれもこれも、と持たされた土産を運びだし、年賀状をチェックし、ひと段落。


SN3D0080.jpg 朝の散歩@那須高原


なんだかんだで我が家が一番落ち着く。
だってさ、空豆じゃないけどリビングでも大股開きで寝転べるもんね、自宅だとさ。
さすがに義父母の前じゃ大股開きの昼寝は出来ない。ヨダレを垂らしてのうたたねもしかり。(普段どんなん昼寝しとんじゃ?)
そうよ、こんなワタシでも滞在中は少しでも良い嫁を演じきらねばならんのだ。ふー
ま、しかしそう思っているのはワタシだけですでに化けの皮は剥がれているとは思うけどさ。
そんなワタシもさることながら自宅に帰り一番落ち着いたのは空豆、であろう。

今も安心しきった顔で寝ている空豆。

帰って来れる家があるから旅が出来るんだなぁ、なんて、
当たり前なことを今回の旅でしみじみ思ってしまったワタシだった。


SN3D0196.jpg 「んごー」



だから空豆、またどっか行こうぜー







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